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管理人メモ

管理人の生存確認用メモです。(日常という名の独り言がほとんど?)

【ネタばれ注意】虚無の万紫千紅プレイ中

賛否両論の嵐が巻き起こっている万紫千紅をプレイ中です。
まだ3人目プレイ中の2部止まりですが、ここまでの感想は…


【個人的に受け入れられた点】
・過去作エコーズの様に、探索要素やクイックバトルなど新しい要素を試行錯誤するのは、個人的にあり
・キャラクターによって成長に差があり、戦闘個性が復活。
 キャラクターにより強さの差が大幅に出ますが、設定を生かすならそれは当たり前。
 設定を優先してくれた戦闘性能で、個人的には賛成です。
・支援会話の偏りはあり
 全てのキャラクターが全てのキャラクターと関わって支援Aまであるのは不自然ですし、キャラの設定によって支援キャラの偏りがあるのは問題無いと思います。
 (支援会話の数よりも、その内容が何よりも重要!)
・ディートリヒのブレイブアーツ使用時の「ふはははは!」が、何やかや面白い笑(ギャグ要素です)
・下記で色々不満を述べますが、エンゲージよりましなシナリオになっています。
 恐らく、骨組みは例の問題のあるシナリオライターさんだが、大幅な加筆修正を他のシナリオライターさんがメインで行っている様子です。



【受け入れられなかった点】
・断じて風花雪月の続編ではない。風花雪月の素材を使用した悪意のこもった壮大な二次元創作。
 (開発元が無理して内制しようとするから、完成度がかなり低いです‥)
・危惧していた通り、シナリオも支援会話もキャラも全て浅い。
 万紫千紅は支援会話が全体的に浅いため、かなり薄味です。。これは不満が出ても擁護できない。。
・シナリオの粗がひどい。風花雪月の制作元であったコーエーさんと変わっているため、風花雪月との設定の矛盾が序盤からかなりの数出てくる。
・風花雪月の重厚な世界観をぶち壊し、エンゲージでも不評の嵐だった「うぇーいw」を、今作でも何故か頑なに採用。(ユーザーへの悪意しか感じない‥)
・例のシナリオライターさんがお好きな「絶対悪の邪竜が唐突に出現」で、主軸はIFやエンゲージとほぼ同じ展開。
・本編にガッツリ関わるイベントが何故か隠しイベント扱いで、唐突なシナリオ展開に困惑するプレーヤー続出という意味不明な設計。
 特にディートリヒ編は隠しイベントを序盤からしっかり拾っていないと、次の隠しイベントが解放されない様子?2部終盤でディートリヒがライラ―のことを「愛してる」とか唐突に言い出して皆びっくりですよ‥
・クイックバトルや2部編の全スキップなど、折角の新しい要素をやらせたいのか、やらせたくないのか意味不明な設計。
・UIがびっくりするくらい分かりずらい‥
・探索素材が膨大なのに、検索機能が無いのは何故?せめて五十音順に並べ替えなどあってもいいのに‥
・セーブデータは一つしかないのに、強制オートセーブを何故採用した?
・成長吟味ができないためキャラがヘタれやすく、場合によっては二部を積む。
 第二部では、第一部に比べて戦闘が桁違いに難しくなります。
 第一部で余裕かましてると、あっさり積む…ゲームバランスが偏りすぎ。
・一部兵種の大幅な弱体化と強化。
 騎馬兵種は終盤になるほど有効・特攻を取られやすく、あまりに弱体化しすぎ‥。
 キリークの様に、騎馬兵種なのに回避に優れたキャラでないとあっさりやられます。
 (キリークは例外的存在で、戦の神から愛されているかの如く、回避も攻撃力も高くめっちゃ強くてびっくりしました…!)
 反対に、剣士系は総じて大幅強化。大半の兵種に有効・特攻とれるので、回復役を除けば剣士兵種だけでラストまで完走できる性能となっています。
 …まぁ、ゲームバランスって難しいですよね‥
・風花雪月の続編とうたいながら顔のデザインが変わっていて、大味に退化させたのは何故?
・危惧していたポリコレ配慮の無理がありすぎる設定がわんさか。
 (真っ白な肌のソティスから、真っ黒な肌のダグザ他が生まれるのは無理がある、他)
・えっと…ダグザさん?実の妹(?)と子作りなさっていますよね?気のせい??
・第二部序盤で唐突にソレルさんが処刑済み?ですが、全く話についていけない‥
・ライラ―達が何故バロールを復活させようとしているのか一切明かされないので、ストーリー全体を通して「???」な状態が続く
・4ルート共通なのに、第二部はセオドラ編の続きのため、セオドラルート以外の他のルートから第二部を開始するといきなり戦争に投入されて「???」の状態でシナリオに置いてけぼり状態
・マイユニットが空気過ぎて存在意義が分からない。
・主人公の小鳥姿を頑なに「鷺」と言っていますが…明らかにインコなのは気のせい?
・キャラクターデザインが思った以上に世界観に合わず、そしてダサい‥
 特におじさん組。女性キャラは明らかにただの下着のデザイン多数。3Dモデルも、過度に胸とパンツを強調していて限りなく下品‥。紐パン水着姿で戦争してる状態‥。ボトムを履くと弱体化する呪いにでもかかっているのでしょうか??
・探索要素は構わないが、タイトな時間制限があるのに広いマップは無理がある。
 過去作であるエコーズの探索要素は、時間制限が無かったから成り立っている要素だったのに‥
・新しい雰囲気のBGMは風花雪月の続編とうたうなら限りなく軽い印象で違和感を強く感じてしまう。(BGM単体は間違いなく素敵ですが、世界観に合わない。)
・風花雪月の人気にあやかりたいために、風花雪月の要素を足しただけの印象が強い。
 風花雪月の世界を悪い意味で利用していて、コーエーさんとユーザーへの裏切りだと思う。
・エンゲージに引き続き、お遊戯の様なミュージカル演出が多数あり。
 敵が遠くから突進してくる様子が見えているのだから逃げればいいのに、ただ突っ立て叫んでいるティアラさん?あなたは闘技場に何しに来たの?逃げ切る時間は十分にあるよね?、
 敵を待ち伏せという作戦のはずなのに、目標である幽霊馬車が肉眼で見える位置に迫ってきたら走って隠れるレダチームの皆さん?敵にバレバレだと思うのですが‥、
 他
・シナリオに粗が多いため、ストーリーへの興味がどんどん削がれていく。(純粋に面白くありません‥)
・未回収の伏線や設定などシナリオの粗が酷いのですが、有料DLCを狙ってわざと行っているのなら、それは「ゲームが未完成のまま発売」したことを自分たちで公言してしまっているようなもの。DLCはあくまでも追加要素であって、ゲーム単体で本編シナリオが成立しないならば、何故完成してから発売しなかったのか?
 (IFのような、分割商法の匂いがしてきましたよ‥。あれだけユーザーから大不評だったのに‥)
 最低限無料アップデートによるシナリオ追加に留めていただきたいです。




風花雪月の続編と期待していただけに、あまりにシナリオの矛盾や、無理のあるポリコレ配慮設定、変わりすぎているキャラデザなど…受け入れられない点が多すぎます。。
例のシナリオライターさんもガッツリ関わっている様子ですが、やっぱりその他のシナリオライターさんが加筆修正した部分と明らかに文章に大きな差があり、プレイ中に頭が痛くなってくる‥。(お得意の「必殺!世界観ぶち壊し」を今作でも見事に炸裂。‥これはもはやユーザーへの悪意でしかない)
風花雪月のファンと、元の制作元であるコーエーさんを見事に裏切る所業ばかりです。


風花雪月は重厚で品のある世界観であったのに、万紫千紅はシナリオ・支援会話・キャラデザ・キャラクターの背景など全てが凄く浅く続編というには無理があります。
ここまで風花雪月を否定するなら、「風花雪月の続編」ではなく、完全な新規で制作すればここまで批判されなかったと思います。。


「風花雪月の続編」と思うと個人的に苛立ちと虚無感が沸き起こってくるため、フォドラは全く関係ない「完全な別物」と思いプレイを続けていますが…
風花雪月の様なドキドキ感が皆無なため、いつクリアできるか‥


途中経過の感想となりますが、かなり辛辣になってしまいました。
万紫千紅の全てを否定するわけでは、決してありません。
新しいBGMも「風花雪月の続編」という位置付けでなければ素敵だと個人的に思います。
例のシナリオライターさんの骨組みに大幅な加筆修正を任された”新しいシナリオライターさん”の部分は、明らかに”別格”に設定や文章力が違ったので、その部分は面白かったです。
そのため、エンゲージに比べてゲームのプレイが苦痛に感じる割合は低いのは事実です。
何度も言いますが、「風花雪月の続編」という世界観にびっくりするくらい合わないのです‥


やはり風花雪月の大成功は、コーエーさんが偉大であったと証明されましたね。(分かってたけど‥)
一先ず、時間を見ながらクリア目指してみます…!
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HN:
芽苑
趣味:
お絵かき・ゲーム
自己紹介:
過去の日記を読み返したのですが、日本語崩壊が凄まじく、自分でも何が書いてあるのか所々意味がわからず…(苦)
おかしいな…生まれも、育ちも、血筋も純粋な日本人なのに…
猛省して、しばらくの目標は「意味が通じる文」を書くことに努めます(>_<;

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